キックな毎日

大阪でキックボクシングにハマるアラフィフ女子のキックな日々

強さと恐怖心

またまた青木真也選手ネタっす。

 

gendai.ismedia.jp

 

試合って難しい。ほんと。

前に先輩が、試合の勝ち負けは

その人の強い弱いじゃない、って言ってたけど、

仲間や友達、色んな人の試合を見てても、

ほんとそうやなって最近つくづく思う。

 

すごい技術を持ってる人や、

びっくりするくらい強い人でも、

緊張やプレッシャー、

様々な気持ちのゆらぎで

本来持つものがだせなかったりもする。

 

この記事の中で青木選手がこう書いてるのが

すごいすごいわかる。

僕が常々言ってるのは、

さいたまスーパーアリーナの花道を、

パンツ脱いで歩けたやつが一番強い、

ということ。

それぐらいのメンタルを持っていれば、

負けることへの恐怖心もなくなります。

 

また、これの前に、こんな事も書いてる。

当たり前ですけど、試合って相手が殴ってくる。

殴られるのって、怖いですよ。

でも、試合中にその恐怖をそのまま受け止めていたら、

萎縮してしまうだけです。

そういう時は、視点を真逆にする。

自分が怖いということは、相手も恐怖を感じていて、

僕に組まれたくないって思っている。

恐怖は平等。このことが分かると、

恐怖をコントロールする心の余裕が生まれます。

僕の場合、こうやって恐怖に向き合うことから始めます。

 

これはワタシも前の試合で感じたこと。

スゲーそう思う。

身体が思うように動かない怖さ、

相手が得意にしていた前蹴りへの恐怖心、

勢いでガンガンくる相手への恐怖心。

そんな気持ちに負けた1ラウンド目が終わって、

Kさんが言ってくれた言葉を思い出した。

「その右ストレート当てれれば大丈夫やで」

 

そうだ。

ワタシのパンチは絶対相手を怖がらせれる。

 

インターバル中、そう信じた。

前蹴り対策はたくさん練習したし。

身体も気合で動かせれるはず。

そして、

1発でいいから右ストレート入れて、

ひたすら前に出て、

とにかく「威圧感」を出してやれ。

怖がらせろ。

そう思えた2ラウンド目は、

自分らしく向かっていけた。

 

前に先輩が、

試合は怖くなくなった方が勝つ、

ってことを言ってたけど、その通りだと思った。

 

完全に萎縮してるな、って人の試合も見てきた。

そのままそこから抜け出せない人は絶対負ける。

技術のうまい下手じゃない。

恐怖心。

そのコントロールを失うことが、試合の勝ち負けに繋がる。

 

でも恐怖心と打ち勝つことって、

ホンマに大事やと思うけど、

それがまた難しい。

 

だから村田諒太選手やsasori選手のように、

その試合中に笑える人って、

精神的にめっちゃ強いんだと思う。

sasoriさんは「楽しくなってくる」

って表現をしてたけど、

その精神状態って、最強やんな。

 楽しめる強さよ。

 

 

ワタシはできる。

ワタシは強い。

 

この一週間。

自分を騙して、自分を信じて、

絶対的に強い自分、を作ろう!

 

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