キックな毎日

大阪でキックボクシングにハマるアラフィフ女子のキックな日々

勝ちたい思い

とうとう試合前日となりました。

体重は残り1kg弱で止めておりました。

後は今日~明日の計量までの水分調整で

1kg落とします。

 

 

明日。

絶対、勝ちたい。

相手が誰だろうと関係ない。

 

本音・本心を言うと、

試合に出る一番の理由は、

「周囲に認めさせたい」

その一心だけ。

 

そのために、試合にたくさん出たかった。

理由はホントにそれだけ。

(まぁジムの人はここ、ちゃんとは読んでないだろうから爆ってみる 笑 )

 

 

ワタシは前のムエタイジムが大好きだった。

不満もたくさんあったけど、

よく一緒に走ったりボクシングテクニックを

叩き込もうとしてくれた大好きで尊敬するトレーナーもいたし、

一緒に頑張ってた仲間も大好きだった。

ワタシに熱心にアドバイスをくれていた大好きな先輩たち、

他人が怖くて消極的なワタシを、

何も言わずにいつも引っ張ってくれていた大好きな仲間、

うまく出来ない技をどうしたらできるか、

いつも一緒に真剣に考えてくれていた仲間、

あったかい人達に恵まれて、みんなみんな大好きだった。

ワタシの良いところも弱いところも、

得意な技も苦手な技も、

理解をして認めてくれる、

大好きな人達がたくさんいた。

とにかく居心地が良くって、

1日いても居たりないような場所で、

それが当たり前にある環境の中で、

毎日いつもどおりにずっと、大好きな場所で頑張ってた。

 

自分の成長のためにそんな環境を勝手に捨てて、

勝手にやめておいて、

勝手に自分で辛くなったりして、

勝手に随分とホームシックになったりもして、

勝手にものすごくさみしくなったりもしてた。

ここだけの話正直、

「戻りたい」って、何度も何度も思ったりした。

 

それでも新しい場所で頑張る決意をして、

なにか一つでも認めてもらえたら、

ここで馴染めるんじゃないかと思ったりして、

この新しい場所でとにかく認められたくて、

練習にはとにかくたくさん行ったし、

ただただ認めてもらいたいがために、

自主練もずっと頑張ってきた。

 

でも空回りしてうまくいかなかったり。

今の自分では、

認めてもらうなんて到底無理なんだと。

 

  

そんな気持ちの背景があって、

色んなことがあった。

 

 

だけど、試合は自分が輝ける場所。

勝ち負けじゃない。

たとえ負けたって、ワタシの頑張りを見て、

すごいやん!

って言って笑ってくれる人がたくさんいた。

 

だからこそ。

明日は勝ちたい。

周りに自分を認めさせたい。

どんなことでもいい、

一つでも、自分の強みを見せたい。

見せれる、そう思って頑張ってきた。

 

ワタシはもう、

過去を懐かしんだり、

寂しくなったりなんかしない。

 

新しいこの場所で。

自分の大切な場所、大切な環境として、

自分を作っていく場所にする。

そしてここで、

これからも頑張っていくために。

 

絶対勝つ。